山内一豊の妻「千代」のふるさと郡上八幡城(岐阜県郡上市) 2016.07.10 一豊の妻千代は、初代郡上八幡城主の遠藤盛数の長女として生まれたそうです。 千代と言えば、山内一豊が惚れ込んだ名馬を買うために、隠し持っていた10万両の使いどころはここだと判断して、その10万両で馬を買い、一豊がその馬に乗って馬揃えに出たさいに、その馬が信長の目に留まり、のちの一豊の出世に繋がったという有名なエピソードがあります。 まさに「あげまん」の代表的女性ではないでしょうか。 現在の郡上八幡城の天守閣は昭和8年に再建されたものだそうです。 Post Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 日本の歴史 パンケーキ MAISON de gigi(メゾンドジジ)心斎橋 甲斐善光寺と武田神社 関連記事一覧 織田信長 岐阜城 2014.03.16 門松の竹はなぜ切り口が斜め? 2017.09.11 山内一豊と高知城 2017.02.18 江戸城完成とともに川越から移された日枝神社 2019.01.30 山内一豊陣跡 [関ヶ原の戦い] 2019.01.07 【龍馬ファン必見】京都幕末ロードマップ 三条〜四条編 2019.05.23 京都御所 2018.11.13 重要文化財の三重塔 日吉神社(岐阜県安八郡) 2018.11.19